15インチ MacBook Pro (2016) を買ったので感想を。

タイトル通り、Touch Bar 付きの MacBook Pro 15インチを買った。自分にとっては初の MacBook Pro で、初の15インチ。

このブログを始めようと思ったのも、新しい Mac を買ったのがきっかけ。以前はガジェットにしてもアプリにしても、買ったものを気に入ったらブログに書いていたのを思い出した。てなわけで、1か月ちょっと使っての感想を書いてみる。

購入から到着まで

1月21日に Apple のオンラインで買って、当初の配送予定は2月6日〜10日。25日には出荷完了メールが来て、29日の配送予定に早まった。

その後、当初の予定より1日遅くなるというメールがあったりで届いたのは30日。上海での荷物受付から発送までがえらい長く感じた。

外観とディスプレイ

カラーはスペースグレイ。光の加減によっては思っていたよりもだいぶ黒に近く見えてかっこいい。スタバドヤが捗る。閉じた状態でのサイズ感は、これまで使っていた13インチの MacBook Air と比べてもさほど大きく感じない。

Retina ディスプレイは、自分にとって Mac では初めて。コードを書くにも、Web ブラウジングをするにも、メールやメッセージのやり取りをするにも、とにかく文字がくっきりしていて見やすい。iPhone や iPad では当たり前すぎて普段意識することはなかったけれど、本当に綺麗で感動する。そういえば iPhone 3GS から iPhone 4 に買い換えて初めて Retina ディスプレイに触れたときも同じように感動したなと、少し懐かしくなった。(あれからもう6年以上も経つのか…)

それと、作業スペースの広さもものすごく快適。ノートでありながら自宅の Mac mini で使っていたモニタと同じ作業領域が確保できて素晴らしい。

Touch Bar と Touch ID

今回の MacBook Pro の目玉といえばこの2つ。だけど今のところそこまで恩恵を受けてはいなくて、よく使うのは音量の調節くらい。まだ Touch Bar の存在が自分の中に染み付いていないから、意識しないと使えない(使わない)。そういう意味では新しいキーボードショートカットを使い始めるのと似ている気もする。慣れたら便利なのかもしれない。

Touch ID に関しては、ロック解除は Apple Watch が自動でやってくれるし、対応アプリや Apple Pay を使う場面がまだないということもあってほとんど使っていない。

キーボードとトラックパッド

賛否両論(?)の薄いキーボードは違和感もなく快適に使っている。MacBook Air のキーボードや Magic Keyboard よりもクリック感が強い。ただ、静かなところで使っていると、打鍵音が比較的大きくてやや気になる。


超大きくなったトラックパッドについては、サイズが大きい Magic Trackpad 2 を使っていたこともあり特別意識することはない。キーボード入力の際に手が触れてしまっても誤作動することなく使えている。

Thunderbolt 3 / USB-C

MacBook Pro を買ってから届くまでの間、頭の中であれこれシミュレーションをしてアクセサリを揃えたので不便は感じていない。端子が1つに統一されたことでどのケーブルをどこに刺しても良くなり、配線の自由度が高まった。家に帰ればアダプタ1つを接続するだけで充電も外部モニタ出力も USB 機器の接続もできて逆に利便性が高い。

普段使っているアクセサリについてはまた別の記事でまとめたいと思う。

さいごに

いろいろと目玉はあれど、なんだかんだで作業領域の広さと、Xcode や Android Studio でのビルド時間が短くなったのが一番快適に感じている。作業効率も良くなったし、気分も一新というわけで、アプリ開発がより一層楽しくなった。

Hello world!

あえてタイトルはデフォルトのままに。

以前は yuhnote というブログをそこそこ熱心に、楽しんで書いていたのだが、いつの間にか全然更新しなくなってしまっていた。ここ数日、またブログ書きたいなーと思っていて、勢いで新たに始めてみることにした。

旧ブログと合わせて3回連続の「またブログ書きます」記事だけど、果たして今回は続くのか。まあ、良い意味であまり気を遣わず、自由気ままに書いていこう。